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Text Machine

強力なテキストツールを、ブラウザで

リストをアルファベット順に並べ替え

順序と大文字と小文字の区別をカスタマイズするオプション付きでテキスト行をアルファベット順に並べ替えます。

入力
並べ替えオプション

並べ替え順

大文字と小文字の区別

空行

リストをアルファベット順に並べ替え の使い方

  1. 1

    リストを入力する

    項目を入力ボックスに貼り付けます。1行につき1項目とします。

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    並べ替えオプションを設定する

    昇順 (A→Z) か降順 (Z→A) を選び、大文字・小文字を区別するか無視するかを選び、空行を残すか削除するかを決めます。

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    リストを並べ替える

    「Sort List」をクリックして、選んだオプションに従ってすべての行を並べ替えます。

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    出力をコピーする

    並べ替えたリストを出力ボックスからコピーして、ドキュメントやスプレッドシートで利用します。

リストを一行ずつアルファベット順に並べ替える

行単位の並べ替えをわかりやすく

本ツールは、各行を1つの項目として扱い、それらの行をアルファベット順に並べ替えます。1行に収まっているものは、1語であれフレーズ全体であれ、1つのまとまりとして一緒に移動します。名前、タスク、タグ、値の列を1行に1項目ずつ貼り付けて並べ替えをクリックすると、行の中身を並べ替えることなく、各行がアルファベット順になって返ってきます。

この「行を項目とみなす」方式こそが、本ツールを実際のリストにとって信頼できるものにしています。「Smith, John」のような行はそのまま保たれて S の項目として並び、「Buy groceries」のような複数語のタスクは B の項目として並びます。単語が行をまたいで移動する心配はまったくありません。これは、各行がそれぞれ独立したレコードであるときに望む動作です。

大文字・小文字を区別する場合と無視する場合

大文字・小文字は、基本的なアルファベット順そのものではなく、同点の決着に影響します。本ツールはロケールを考慮した比較を行うため、文字は大文字・小文字に関係なく本来の辞書順で並びます。「Case Sensitivity」が「Ignore Case」でも「Case-Sensitive」でも、「apple」は「Zebra」より前に来ます。比較が、大文字・小文字よりも先に基本となる文字を重視するからです。2つのモードが変えるのは、大文字・小文字だけが異なる単語どうしが隣り合うときの並び順です。

初期設定である「Ignore Case」は、大文字・小文字に関係なく文字を比較するため、「apple」「Banana」「Cherry」は自然な A から Z への順に並び、「apple」と「Apple」は同等として扱われます。人が見るリストには、この設定を有効にしておきましょう。大文字・小文字そのものに意味がある場合、たとえばコードの識別子や、大文字・小文字が情報を担うデータを並べ替える場合にのみ「Case-Sensitive」を選んでください。

空行を残すか削除するか

貼り付けたリストには、区切りごとの空行や、コピー&ペーストによる末尾の空行が含まれていることがよくあります。「Empty Lines」設定で、これを制御できます。「Keep Empty Lines」はそうした空行を保持します。これは、その間隔が意図的なもので、並べ替えたあとも構造を保ちたいときに便利です。

「Remove Empty Lines」は、並べ替える前にすべての空行を取り除き、隙間のない引き締まったリストを返します。これは、空行がエクスポートや雑な貼り付けによる単なるノイズである場合に選ぶべき選択肢で、あとから手作業で空行を削除する手間を省いてくれます。

テキストの並べ替えにおける数字と数値

並べ替えはテキストとして行われるため、数字で始まる行は数値ではなく1文字ずつ比較されます。「10」は「2」より前に並びます。文字としては「1」が「2」より前に来るからです。リストに番号が付いていて本来の数値順が必要な場合は、たとえば「02」や「10」のように数字の先頭にゼロを補ってください。そうすれば、テキストの順序が数値の順序と一致します。

この同じルールにより、記号や数字で始まる行は、一般に文字で始まる行よりも前に並びます。それらの文字の方がコードの値が小さいからです。これを知っておけば、変わった行がどこに落ち着くかを驚かされることなく正確に予測できます。

昇順と降順

昇順、すなわち A から Z は初期設定であり、用語集、名簿、参照用リストに適した選択です。降順、すなわち Z から A は順序を反転させ、アルファベットの末尾を先頭にしたいときや、すでに並んでいるリストを打ち直さずに単に反転させたいときに便利です。

並び順は、大文字・小文字や空行の処理が片付いたあとで適用されます。そのため、たとえば降順を「Ignore case」や「Remove empty lines」と自由に組み合わせて、空行のないきれいな逆アルファベット順のリストを得ることができます。

日常的な使用例

行単位の並べ替えは、テキストとしてコピーしたスプレッドシートの列、名前の名簿、やることリスト、CSS のクラス名の一式、ファイル名のリスト、あるいは貼り戻す前に並べ替えが必要なあらゆる縦方向のリストに最適です。先に並べ替えてから、その結果をドキュメント、スプレッドシート、コードに貼り付けましょう。

2つのリストを比較しやすくする手早い方法でもあります。両方を同じオプションで並べ替えると、違いが視覚的に揃い、両者の間で何が欠けていて何が余分なのかを見つけやすくなります。

Alphabetical Order ツールとの違い

どちらのツールもアルファベット順に並べますが、対象とする入力が異なるように調整されています。この Sort List ツールは、1行に1項目のきれいなリストのために専用に作られており、他では見られないリスト用のコントロール、とりわけ「Keep or Remove Empty Lines」オプションを備えています。データがすでに1行に1項目で並んでいて、空行の扱いが重要な場合は、こちらを選んでください。

Alphabetical Order ツールは、より柔軟な姉妹ツールです。段落の中の単語や、カンマ区切りの文字列の中の項目を並べ替えることもでき、重複する行を取り除くこともできます。テキストが文章中にあったり区切り文字で区切られていたりするときはそちらを、整った縦方向のリストを並べ替えたいときはこちらを選んでください。

よくある質問

大文字・小文字の区別は並び順にどう影響しますか?
大文字・小文字を区別するモードでは、大文字が小文字より前に並ぶため、「Zebra」が「apple」より前に来ます。大文字・小文字に関係なく純粋に文字で並べ替えたい場合は「Ignore Case」を選んでください。
アルファベットの逆順で並べ替えられますか?
はい。「Z→A (Descending)」オプションを選ぶと、アルファベットの最後の文字から最初の文字へと、リストが逆順に並べ替えられます。
リスト内の空行はどうなりますか?
「Empty Lines」設定で制御できます。「Keep Empty Lines」は空行を保持し、「Remove Empty Lines」は並べ替える前に空行を取り除きます。
数字や数字で始まる項目はどう扱われますか?
リストはテキストとして並べ替えられるため、項目は1文字ずつ比較されます。数字は数値ではなく、文字としての桁で並べ替えられます。
ツールは無料ですか?リストはアップロードされますか?
登録不要で完全に無料です。並べ替えはすべてブラウザ内で行われるため、リストがどこかのサーバーに送信されることはありません。

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