先頭文字大文字化
以下にテキストを入力してください。各文または各単語の先頭文字を大文字にするオプションを選択してください。変更されたテキストは2番目のボックスに表示されます。
大文字化のタイプ
0
単語数
0
文字数
0
行数
先頭文字大文字化 の使い方
- 1
テキストを貼り付ける
修正したいテキストを入力ボックスに入力するか貼り付けます。
- 2
モードを選ぶ
各文の先頭文字を大文字にするか、すべての単語の先頭文字を大文字にするかを選びます。
- 3
大文字化を適用する
ツールを実行すると、大文字が修正された状態にテキストが即座に書き換えられます。
- 4
結果をコピーする
整えたテキストをクリップボードにコピーし、必要な場所に貼り付けます。
先頭文字の大文字化:センテンスケース vs. 各単語
2つのモード、まったく異なる2つの役割
このツールは、もっと小さな大文字化ツールにはない選択肢を提供します。各文の最初の文字を大文字にするか、すべての単語の最初の文字を大文字にするかを選べるのです。よく似て聞こえますが、両者は正反対の問題を解決します。文モードは文章を整えるためのもの、単語モードはタイトルやラベルを整形するためのものです。正しいモードを選ぶことが、きれいな段落と台無しになった段落との分かれ目になります。
簡単な頭の中でのテスト:テキストが普通に読みたい文でできているなら、文モードを選びます。テキストが短い見出しや名前、ラベルで、すべての単語を大文字にすべきなら、単語モードを選びます。ボックスの下にある統計パネルには単語数・文字数・行数が表示されるので、貼り付けたものをすべてツールが処理したか確認できます。
文モードの仕組み
文モードは、テキストの先頭にある最初の文字と、各文末記号、すなわちピリオド、疑問符、感嘆符の後にある最初の文字を大文字にします。そのため「hello there. how are you? i'm fine!」は「Hello there. How are you? I'm fine!」になります。手が付けられたのは各文の冒頭だけで、それ以外の部分は元の大文字・小文字のまま保たれます。
これはまさに、口述筆記や音声入力、チャットのログ、急いで打ったメモのあとに必要なものです。そうした場合、単語は小文字のままつながってしまいます。文モードは何も打ち直すことなく読みやすい大文字化を取り戻し、既存の大文字や文言はそのまま残します。
単語モードの仕組み
単語モードはすべての単語の最初の文字を大文字にし、残りの文字はそのまま残します。「annual sales report」は「Annual Sales Report」になります。スタイルガイドのタイトルケースとは異なり、小さな語を小文字にはしないため、「the art of war」は「of」も大文字になって「The Art Of War」になります。
見出しや商品名、ラベル、固有名詞のリストを整形していて、一律の大文字化が欲しいときは単語モードを使ってください。出版する見出しのために冠詞や短い前置詞をどうしても小文字に保つ必要がある場合は、代わりに AP、APA、Chicago のルールを適用する専用のタイトル大文字化ツールを使ってください。
センテンスケース vs. 最初の1文字だけ
2つの考え方を分けて整理すると分かりやすくなります。「最初の1文字だけ」は、文章全体の本当に一番最初の1文字だけを大文字にし、他には何もしません。これは複数の文からなるテキストにはほとんど役立ちません。センテンスケースはさらに踏み込んで、すべての文の冒頭を大文字にします。これこそ、人々が「先頭文字を大文字にする」と言うときに実際に意味していることです。
このツールの文モードは本物のセンテンスケースです。一番最初だけでなく、文章全体を走査して各文末の句読点の後を大文字にします。だからこそ、長い文章や複数の段落でも一度の処理で機能するのです。
このツールにできないこと:固有名詞
どちらのモードも意味を理解しないため、文の途中にある固有名詞を大文字にすることはできません。「i visited paris with sarah in june」に文モードを実行すると「I visited paris with sarah in june」になります。文の冒頭と単独の「I」は処理されますが、「paris」「sarah」「june」は小文字のまま残ります。ツールが名前の辞書を持っていないからです。
テキストに名前や都市、ブランド名、月の名前が含まれる場合は、素早い確認作業を見込んでおきましょう。自動処理のあとにいくつかの固有名詞を手作業で直すほうが、すべての文の冒頭を自分で大文字にするよりはるかに速く、単語モードで起きるような大文字化のしすぎも避けられます。
実例、両モード
「meeting recap: budget is approved. next steps follow.」から始めます。文モードでは「Meeting recap: budget is approved. Next steps follow.」になります。コロンの後の単語が大文字になっていない点に注目してください。ここではコロンは文の終端ではないからです。単語モードでは同じ入力が「Meeting Recap: Budget Is Approved. Next Steps Follow.」になります。
両方の出力を並べて見れば、選択は明らかになります。文モードは文章の流れを保ち、単語モードはタイトルのような仕上がりを生み出します。どちらもしっくりこない場合、あなたのテキストはおそらく、タイトル大文字化ツールが提供するスタイルガイドのルールを必要としています。
正確な結果を得るためのコツ
ツールを実行する前に、自分のテキストが何なのかを決めてください。文章なのか、ラベルなのか。このたった1つの判断がモードを選び、最もよくある間違い、すなわち段落に単語モードを実行してすべての単語にぎこちない大文字が付いてしまう事態を防ぎます。統計の行を使って、行数と単語数が貼り付けたものと一致するか確認してください。
文モードを実行したあとは固有名詞を、単語モードを実行したあとは頭字語や途中に大文字を含むブランド名をざっと確認してください。短い目視チェックは、良い自動結果を完成した結果へと変えます。これはどんなルールベースのツールもあなたの代わりにはできない部分です。
よくある質問
文単位ですか、それとも単語ごとに大文字化しますか?
すでに大文字になっている文字は変更されますか?
大量のテキストや複数の段落を処理できますか?
名前や地名などの固有名詞を自動で修正しますか?
テキストはどこかにアップロードされますか?
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