アスキーアート(AA)
文字だけで描かれた、すぐ使える小さなアスキーアート(AA)のコレクションです。動物、ハート、花、食べ物、ちょっとした楽しい絵を、カテゴリ別にまとめています。どの絵でもタップすればコピーでき、チャット、プロフィール、コードのコメント、README、投稿に貼り付けられます。画像ではなくプレーンテキストなので、等幅フォントが使われる場所ならどこでも形を保ち、データがブラウザの外に出ることはありません。
どの絵でもタップでコピー
アスキーアート の使い方
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カテゴリを選ぶ
動物、ラブ、自然、食べ物、おもしろなどのカテゴリを選んで、いまの気分に合った絵を表示しましょう。
- 2
好きな絵を見つける
ギャラリーをスクロールしてみましょう。どの作品も等幅フォントで表示されるプレーンテキストなので、見えているものがそのままコピーされます。
- 3
タップしてコピー
好きな絵をクリックまたはタップすると、複数行の絵全体が一度にクリップボードへコピーされ、すぐに確認メッセージが表示されます。
- 4
どこにでも貼り付け
チャット、プロフィール、コードのコメント、README、投稿にアートを貼り付けましょう。きれいに揃えるには、等幅フォントが使われる場所に貼り付けてください。とにかくサプライズがほしいときはランダムボタンを使いましょう。
アスキーアートについてと使い方
アスキーアートの仕組み
アスキーアートは、活字で描く絵です。コンピュータの端末はもともとすべての文字を同じ幅のマス目に並べて表示していたため、人々はスラッシュ・括弧・点・文字をちょうどいいマスに置けば、猫やハート、コーヒーカップを表現できることに気づきました。コツはすべて間隔にあります。各行はマス目の一行であり、それらの行が等幅フォントで積み重なって列が揃ったときにだけ、絵が浮かび上がります。
その制約こそが、アスキーアートの強みでもあります。プレーンな文字でできた絵は単なるテキストなので、本物の画像では行けない場所——チャットのメッセージの中、コードの一行、コミットメッセージ、プレーンテキストのプロフィール——にも置けて、容量はほとんど取りません。このギャラリーの絵は、きれいに貼り付けられて、狭いメッセージ欄でも認識できるように、あえて小さくシンプルに保たれています。
位置をきちんと揃える
いちばんよくある驚きは、ここでは完璧に見えるのに貼り付けると崩れるアートです。原因はほぼ必ず貼り付け先のフォントにあります。等幅フォントはすべての文字を同じ幅にするので列が揃いますが、プロポーショナルフォントは文字ごとに幅が変わるので絵がずれてしまいます。何かおかしいときは、アートを変えるのではなく、等幅の場所に貼り付けるのが正しい対処法です。
Discord や多くのチャットアプリでは、アートをコードブロックで囲む——前後にバッククォートを3つ——ことで、等幅フォントを強制して間隔を固定できます。ターミナル、コードエディタ、README ファイル、ほとんどの開発者向けツールは、初期設定で等幅です。ワープロや多くのウェブフォームでは、テキストを Courier や Consolas などのフォントに切り替えると、揃いが元に戻ります。
上品に使うコツ
小さなアスキーアートは、画像では大げさすぎる、あるいはそもそも使えない場面に個性を添えてくれます。コメントの最後の猫、メッセージの中のハート、メールのちょっとした締めの一言などです。一度だけ使えば愛嬌がありますが、すべての行に貼ればただのノイズになります。常に飾り立てるのではなく、本当に個性のひと味を加えるときにこそ使いましょう。
覚えておきたいアクセシビリティの注意点が一つあります。スクリーンリーダーはアートを一文字ずつ読み上げるため、密な絵は、見るのではなく聞いている人にとって長くて分かりにくい文字列になってしまいます。共有ドキュメントやアクセシビリティに配慮した投稿など、誰もが内容を追える必要がある場所では、装飾的なアートは短く保つか、言葉でも併記して、意味が形を見ることに依存しないようにしましょう。
よくある質問
アスキーアートとは?
アートをコピーするには?
貼り付けるとアートが崩れて見えるのはなぜ?
アスキーアートはどこで使える?
テキストをアスキー文字のバナーにするツールとは違うの?
サーバーに何か送信される?
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