アスキーアート(AA)
文字だけで描かれた、すぐ使える小さなアスキーアート(AA)のコレクションです。動物、ハート、花、食べ物、ちょっとした楽しい絵を、カテゴリ別にまとめています。どの絵でもタップすればコピーでき、チャット、プロフィール、コードのコメント、README、投稿に貼り付けられます。画像ではなくプレーンテキストなので、等幅フォントが使われる場所ならどこでも形を保ち、データがブラウザの外に出ることはありません。
どの絵でもタップでコピー
アスキーアート の使い方
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カテゴリを選ぶ
動物、ラブ、自然、食べ物、おもしろなどのカテゴリを選んで、いまの気分に合った絵を表示しましょう。
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好きな絵を見つける
ギャラリーをスクロールしてみましょう。どの作品も等幅フォントで表示されるプレーンテキストなので、見えているものがそのままコピーされます。
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タップしてコピー
好きな絵をクリックまたはタップすると、複数行の絵全体が一度にクリップボードへコピーされ、すぐに確認メッセージが表示されます。
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どこにでも貼り付け
チャット、プロフィール、コードのコメント、README、投稿にアートを貼り付けましょう。きれいに揃えるには、等幅フォントが使われる場所に貼り付けてください。とにかくサプライズがほしいときはランダムボタンを使いましょう。
アスキーアートについてと使い方
アスキーアートの仕組み
アスキーアートは、活字で描く絵です。コンピュータの端末はもともとすべての文字を同じ幅のマス目に並べて表示していたため、人々はスラッシュ・括弧・点・文字をちょうどいいマスに置けば、猫やハート、コーヒーカップを表現できることに気づきました。コツはすべて間隔にあります。各行はマス目の一行であり、それらの行が等幅フォントで積み重なって列が揃ったときにだけ、絵が浮かび上がります。
その制約こそが、アスキーアートの強みでもあります。プレーンな文字でできた絵は単なるテキストなので、本物の画像では行けない場所――チャットのメッセージの中、コードの一行、コミットメッセージ、プレーンテキストのプロフィール――にも置けて、容量はほとんど取りません。このギャラリーの絵は、きれいに貼り付けられて、狭いメッセージ欄でも認識できるように、あえて小さくシンプルに保たれています。
テレタイプから FIGlet まで:簡単な歴史
このアイデアはコンピュータよりも古い歴史を持ちます。端末が登場するずっと前から、タイピストたちはタイプライターで絵を作っており、それは「タイプライターアート」とも呼ばれる技芸でした。初期のテレタイプやラインプリンターが登場すると、同じ発想からバナーやカレンダー、文字と記号を組み合わせた飾り用の印刷物が生み出され、1980年代から1990年代の電子掲示板システム(BBS)ではアスキーアートがロゴや署名を中心とした独自のサブカルチャーへと発展しました。
一つの重要な節目は FIGlet です。1991年に登場したこのプログラムは、入力した言葉をスワップ可能な「フォント」ファイルを使って大きなブロック文字に変換するもので、今も README やコマンドラインツールで見かける大きなターミナルバナーの元祖です。このギャラリーは違う種類のツールです。言葉を巨大な文字に変換するのではなく、動物やハート、花などのすぐ使える小さな絵を見て、ワンタップでコピーできるギャラリーを提供しています。
等幅フォントが必要な理由
アスキーアートは一つの前提の上に成り立っています。すべての文字がまったく同じ幅を占めるということです。Courier、Consolas、Menlo のような等幅(固定幅)フォントでは、i も m も同じスペースを取るため、各行の文字は一つ前の行の文字のすぐ真上に並び、絵の列がきちんと保たれます。
プロポーショナルフォントはその前提を崩します。文章として見やすいように i を細く、m を広く作るため、行ごとに異なる量のずれが生じ、絵が意味不明な形に歪んでしまいます。これはアートの欠陥ではなく、単に間違った表示環境に置かれているだけです。同じ絵が等幅の場所に移った瞬間に、ぴったりと元の形に戻ります。
位置をきちんと揃える
最もよくある驚きは、ここでは完璧に見えるのに貼り付けると崩れるアートです。原因はほぼ必ず貼り付け先のフォントにあります。等幅フォントはすべての文字を同じ幅にするので列が揃い、プロポーショナルフォントは文字ごとに幅が変わるので絵がずれてしまいます。何かおかしいと感じたら、アートを変えるのではなく、等幅の場所に貼り付けることが正しい対処法です。
Discord や多くのチャットアプリでは、アートをコードブロックで囲む――前後にバッククォートを3つ――ことで、等幅フォントを強制して間隔を固定できます。ターミナル、コードエディタ、README ファイル、ほとんどの開発者向けツールは、初期設定で等幅です。ワープロや多くのウェブフォームでは、テキストを Courier や Consolas などのフォントに切り替えることで揃いが元に戻ります。
アスキーアートが映える場所
テキストアートが最もよく映える場所は、すでに等幅フォントが使われている場所です。ターミナルとシェルのプロンプト、コードのコメント、README やドキュメントファイル、コミットメッセージ、そして Discord や Slack のコードブロックは、間隔を自動的に保つため、絵が崩れることなく届きます。コードモードやモノスペースモードに対応しているフォーラムや Reddit の投稿も良い場所です。
メールの署名やプレーンテキストの締めの一言は古典的な使い方で、受信者のメールクライアントが等幅フォントで表示する限りうまく機能します。リッチなチャット欄や、ソーシャルメディアのキャプション、プロポーショナルフォントが設定されたワープロの本文には、加工していないアートをそのまま貼り付けるのは避けましょう。列がずれてしまいます。まずコードブロックかフォントの切り替えを試してください。
きれいな結果を出すためのコツ
絵は必ず全部まとめてコピーしましょう。これらの絵はすべての行が揃っていることが前提で、一行抜けたり余分なスペースが残ったりするだけで形が崩れることがあります。不安なときは、まず等幅の場所に貼り付けて正しく見えることを確認してから、本来の貼り付け先に移しましょう。
小さなアートの方が移動しやすいです。コンパクトな絵は、狭いメッセージ欄や行の折り返し、文字数制限に対して、行の途中で折り返してしまう大きな絵よりはるかにうまく対応できます。あるアプリで何度も崩れる場合は、その貼り付け先が等幅フォントに対応していないだけです。ほぼ必ずコードブロックが解決策になります。
上品に使うコツ
小さなアスキーアートは、画像では大げさすぎる、あるいはそもそも使えない場面に個性を添えてくれます。コメントの最後の猫、メッセージの中のハート、メールのちょっとした締めの一言などです。一度だけ使えば愛嬌がありますが、すべての行に貼り付ければただのノイズになります。常に飾り立てるのではなく、本当に個性のひと味を加えるときにこそ手を伸ばしましょう。
覚えておきたいアクセシビリティの注意点が一つあります。スクリーンリーダーはアートを一文字ずつ読み上げるため、密な絵は、見るのではなく聞いている人にとって長くて分かりにくい文字列になってしまいます。共有ドキュメントやアクセシビリティに配慮した投稿など、誰もが内容を追える必要がある場所では、装飾的なアートは短く保つか、言葉でも併記して、意味が形を見ることに依存しないようにしましょう。
よくある質問
アスキーアートとは?
アートをコピーするには?
貼り付けるとアートが崩れて見えるのはなぜ?
アスキーアートはどこで使える?
テキストをアスキー文字のバナーにするツールとは違うの?
サーバーに何か送信される?
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